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次世代のシロアリ予防

TERM GUARD SYSTEM

一生涯利用できる新しいシロアリ対策「タームガード」

新築を予定している方には、次世代のシロアリ対策「タームガード※」がおすすめです。

タームガードは、新築時の基礎工事の際に、家の基礎に沿ってパイプを設置し、5年ごとに薬剤を継続的に注入する方法です。これにより、シロアリを確実に防ぎます。
また、空気中に拡散しない薬剤を使用しているため、薬剤の臭いを気にする必要がありません。専用の注入口からポンプでパイプ内部に薬剤を注入するため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して利用できます。

さらに、従来の床下への薬剤散布が不要で、作業内容が施主様の目に見える画期的な方法です。

※1987年からシロアリ被害が深刻なオーストラリアで使用され、一生涯にわたりシロアリを予防し続ける効果と高い安全性が認められ、これまでに15万棟以上の実績があります。

タームガードの予防イメージ

1.エサ場を見つけたと認識し、仲間を呼び集める。2.薬剤を巣まで運ぶ。3.巣ごと壊滅

薬剤の特性とグルーミングというシロアリが持つ習性から生み出される伝播効果を巧みに利用してシロアリを巣ごと全滅させることが可能です。

タームガードの設置イメージ

  • タームガードの設置イメージ
  • 基礎の工法を選びません。「ベタ基礎」「布基礎」両方に対応。

新築時の基礎工事の際に(基礎型枠取り外し時)にパイプを基礎に沿って配置する作業を行います。その後、竣工前に防蟻薬剤を注入するだけの作業です。薬剤の効力持続期間である5年毎に繰り返し実施する防蟻再施工は、建物外部の地表面に設置した注入口から薬剤を注入します。パイプには20cm間隔で2個ずつ小穴が開いており、この小穴から薬剤が噴出し、土中に薬剤が散布される仕組みとなっています。

設置の様子

  • 基礎の周りに設置用の穴を掘っていきます。

  • 基礎の形状に合わせて、専用の接着剤を利用し、パイプを組み立てていきます。

  • 組み立てたパイプに、専用のパイプカバーを設置。パイプの目詰まりを防ぎます。

  • 基礎に沿って、基礎の下端付近にパイプを設置します。

  • 注入口を組み立てて、注入口ボックスを仮設置します。

  • 地表面に設置された注入口から、シロアリ防除剤を注入します。

  • 注入後、専用のドライバーでしっかりとフタを取り付けます。薬剤に触れる心配もありません。