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備長竹炭の強力パワー

BINCHO BAMBOO CHARCOAL

備長竹炭とは?

床下の湿気対策・有害物質対策には備長竹炭の設置がお奨めです!

備長竹炭とは、”備長窯焼”という特別な製法で焼き上げた竹炭です。

後藤商事が取り扱っている備長竹炭は、4,000年もの製炭技術を有する中国にて、備長窯焼で焼き上げた高品質竹炭になります。

備長竹炭と一般的な竹炭の違い

備長竹炭 一般的な竹炭
炭化窯 備長窯 土窯
炭化温度 800~1200℃ 400~800℃
特徴 炭化率が高く、硬質で叩くと乾いた金属音がする 軟らかくぱさついていて叩くと鈍い音がする

備長竹炭を床下に敷くとどうなるの?

強力な調湿作用が、床下の湿気をコントロール!

備長竹炭には表面に無数の孔があり、その表面積は炭1g当たリ700平方メートル(200坪以上)に達するといわれています。

この無数の孔が余分な水分を吸着し、乾燥時には穏やかに放出し、床下の湿度を一年中快適に保ちます。

湿度を低くコントロールすることにより、カビやダニなどの発生を抑え、ハウスダストによるアレルギーなどの健康被害の軽減が期待できます。

顕微鏡による拡大写真

床下の有害物質を確実にキャッチ!

シックハウス症候群の原因といわれているホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)や、アンモニアなどの嫌な臭いの原因物質を吸着し、快適な健康住宅造りのお手伝いをします。

長期間効果が持続します!

高温で焼き上げた備長竹炭は、炭素率が高く、通電効果がある金属質の炭で、物性が変化せず劣化しにくいため、長期的に効果が持続します。

備長竹炭の調湿作用メカニズム
備長竹炭が余分な湿気を吸い取り、床下を乾燥した状態にキープ。湿気が高いときに吸い込んだ水分を徐々にはきだし元の乾燥した状態に回復。

アルミ遮熱性透湿シートで省エネサポート!

アルミ遮熱性透湿シートとは

蒸発させたアルミニウムを不織布表面に蒸着させ、薄膜を形成した不織布のことです。

アルミ遮熱性透湿シートの赤外線反射のメカニズム

アルミ遮熱性透湿シートは、アルミコーティングにより、50%以上の赤外線(熱エネルギー)を反射させます。

コンクリート面とアルミ遮熱性透湿シート面の赤外線反射メカニズム

日本は梅雨・夏・秋の長雨などで床下空間が湿っています。
さらに耐震性、耐風性の強化のため床下が間仕切基礎が多くなっており、閉鎖的空間になっています。
そのため、アルミ遮熱性透湿シート袋の備長竹炭に改善しました。
アルミ遮熱性透湿シートは床面(お湯入りのバスタブなど)からの熱を反射させます。そうすると右図の現象が生じます。

コンクリートは赤外線反射率が0.1と低いため吸熱し、床下の温度は低下します。
アルミ遮熱性透湿シートは赤外線反射率が0.5以上なので、あらゆる方向に赤外線を反射させ、温度を上昇させます。
従って、相対湿度は低下及び木材含水率の低下が期待できます。

(福岡大学工学部建築学科 須貝研究室より)

備長竹炭は1坪(3.3㎡)当たり12袋(30.6kg)が設置目安です。

お見積算出は無料です。
お気軽にお問い合わせください。